【京都】リーガグラン京都 宿泊体験記

2020年7月にオープンしたリーガグラン京都。コンセプトは「 『趣 ~Omomuki~』 京都、 リーガの宿 」。京都駅から南に徒歩3分という抜群の立地とリーガロイヤルホテルグループという特別感&安心感。女性に嬉しいポイントも多々あって、私が首都圏在住ならば京都出張はここででキマリだな…という、ビジネスにも使える感じのホテルです。

リーガグラン京都の外観は宿泊特化型のホテルでよく見られるようにいたってシック。あんまりホテルホテルした感じではなく、出入りの度にスタッフと顔を合わせる気まずさもなく(私のように出入りが頻繁な人間にはこれ重要)、心地よい距離感が使い勝手良い感じ。フロントは2階なのですが、このエスカレーターの奥にエレベーターがあって、フロントを通らずにお部屋に出入りができます。

最近のホテルで多いのですが、リーガグラン京都では館内で地元のアートが楽しめます。外観シック、お部屋シンプル&機能的、パブリックスペース充実…というとても効率の良いタイプの造りで、これが満足度にも繋がりますよね。

フロント前にはシックなソファースペースがあって、早めにホテルに着いた場合や待ち合わせでも使えそう。ちなみにこの奥には宿泊者用のラウンジもありますので、チェックイン後ならばそちらでドリンクを片手に恵文社セレクトのライブラリーの本を楽しむもよし。

今回泊まったお部屋はスーペリアツイン(すみません、、画像が行方不明😢)。洗練された京都らしいデザインです。是非HPでご確認くださいませ!←画像探せずw

お部屋には京都産のお茶を鉄瓶で淹れるという粋な計らいも。こういうひと手間が贅沢な時間を演出してくれるんですよね。例えばコーヒー豆を自分で挽くとかね…。


このホテルの使い勝手のいいところは、アイロンとアイロン台が自由に使えたり、チェックイン・チェックアウト後に自由に使える無料ロッカーがあるところ。特に荷物はフロントに預けなくていいのは気が楽。「あ!忘れ物した!」とか「お土産を追加で預けたい」なんて時でも、人の手を煩わせないで自己完結できるのが素晴らしい。

朝食会場はフロント奥で、宿泊者用のラウンジと隣接しています。宿泊者ラウンジは夜にはバーとして利用できます。京都ならではのドリンクなんかも充実。

朝食は、宿泊特化型のホテルとは思えないほど贅沢な3段の重箱で提供されます。基本のお重に和セットか洋セットをチョイス。まぁ、とにかく贅沢。食のロイヤルと言われるだけあって、ビジネスホテルなのにこのレベル!?と驚く内容です。

憧れのリーガロイヤルをリーズナブルに楽しむ

リーガロイヤルホテルブランドの宿泊特化型ホテル「リーガグラン京都」。特筆すべきはやはり「食」!!オープン直後もお得な宿泊プランが出ていましたが、コロナ禍の今もかなりお得に泊まれるチャンスだったりします。
昨年の桜・紅葉はインバウンドの影響がなくゆったりと楽しめましたが、今年の桜もそのチャンスは大きいですね。今からの予約がおすすめです。
https://www.travel.co.jp/guide/article/44183/