沖縄観光コンベンションビューロー招聘事業 取材こぼれ話


こちらも少し前の話になります。沖縄観光コンベンションビューローの招聘事業でうるま市、南部、久米島を巡りました。こちらではお気軽なこぼれ話を。

うるま市

「うるま市」と言ってもピンとこない方も多いかと思いますが、 ざっくり言うと海中道路のある辺りです。 個人的にはとてもオススメのエリアで、何度も足を運んでいて、今年の夏ももう予約済み。西海岸は混雑するので、ゆっくりしたいならうるま市や南部がおすすめですよ。
コンベンションビューローさんの取材では、「世界遺産ヨガ」「サンライズSUP」「トライクツアー」とアクティビティ三昧。
コンセプトが「女子旅」なのに、同伴者が男、コンベンションビューローの担当者も男。この二人がヨガやる気満々でしたが、女子旅としては無理無理(笑)。全く映えないですわー。
ということで、インストラクターさんにモデルになってもらいました。

取材というわけではないですが、「うるマルシェ」という市場が新しくオープンしていたので、さっそく立ち寄り。お魚とかお野菜とか地元のお菓子なんかが並んでいて楽しい!でももっともっと良くなる伸びしろあるのにもったいない!!まだオープンしたばかりだったので、今後が楽しみです。
しかし、併設のレストランは抜本的な改革が必要ですよ。今のままでは運営難しくなるでしょうね…。

お宿はいつものホテル浜比嘉島リゾート。ここ、個人的にめちゃオススメ。もう西海岸に泊まろうとは思わないお値段とクオリティです。詳しくはこちらね。この夏ももう予約済♪
ちなみに同行者は2つほど向こうの島にあるAJリゾート伊計島にご宿泊。


朝は早起きしてサンライズSUP。コンベンションビューローの担当者さんは昨晩は宿泊せずにお帰りになったのですが、翌朝やる気満々でサンライズSUPに合流!ヨガにしてもSUPにしても、何事も体験することは大切ですからね!体を張った担当者さんでした(笑)
シルミチューの近くの浜辺から出発します。正面に雨柱が見えますね。時間がないのでサクッと写真撮影だけで済ませるつもりでしたが、楽しくて結局ガッツリ体験しちゃいました。あんまり教えたくないけどカモメのジョナサンというショップ。地元のインストラクターさんがやっていて、超オススメ。こちらも夏の旅行で再度お世話になりたくて予約済み(笑)

こちらは浜比嘉島で一番のパワースポット(だと思ってる)のシルミチュー。先ほどのジョナサンのサンライズSUPの浜辺からすぐの場所ですが、今回は島遊びホーリーズのトライクツアーで訪れています。ホーリーズさん、最近トゥクトゥクも始めたみたい。気になる人はチェックしてみてね。

こちらはシヌグ堂。ガジュマルの大木が神秘的な空間です。私は蚊の襲撃を避けて早々に退散。同行者は360度カメラ(リコーのシータ)で撮影していましたよ。それもおもしろい写真が撮れそう。

沖縄南部

沖縄南部ではエクセルレンタカーさんでMINIのコンバーチブルをレンタル。予算があるならオススメのレンタカーやさんですよ。MINIなら当日5,900円から借りれますからね。インスタ女子も撮影にサクッと借りるとオサレな写真が撮れますよ。ショップではミネラルウォーターやウエットティッシュなど、ドライブに便利なグッズが無料でいただけます。さすが高級車を扱うレンタカーショップだけありますね。

南部では必ず泊まるサザンビーチのプレミアムクラブフロア。小食の私はラウンジの無料の軽食やスナックだけで夕食が不要になってしまうので超エコ。お酒の好きな方でしたら、ビールやワイン、焼酎なんかが楽しめてお得だと思いますよ。
「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」 は空港からも車で約20分。翌日は久米島に飛ぶ予定だったので、時間が読める立地のホテルは本当に便利で安心。しかも目の前がビーチなので南国ムードも楽しめて、那覇市内よりもお部屋が広いのもポイント。

サザンビーチの朝食は、もし選べるならば1階のプールサイドレストラン「サザンテラス」の和食がおすすめ。絶対に。毎回泊まる度に違うスタッフに「どこの朝食がオススメ?」って聞くんですが、皆さん口を揃えて「サザンテラス」、しかも「和食」とおっしゃいます。そして、間違いなく美味しいです!

この後ホテルをチェックアウトし、途中のホテルグランビューガーデンで同行者を拾って空港へ。

久米島

那覇空港からたった25分で久米島空港。めちゃ近いですね。石垣島とか宮古島まで行ってしまうとそこだけで終わってしまいますが、久米島だと那覇との組み合わせも可能なので、滞在スタイルの違うお友達同士でも楽しめそう。
到着口を出て「さぁ、どうしよう」と思った矢先にウェルカムボードを持った観光協会さんの人と予定外の遭遇、というか連絡の行き違い(笑)
嬉しいお迎え!!

やっぱり地元の人が連れて行ってくれる食堂は美味しいよね~。久米島は車海老が名産らしく、贅沢な一杯。海老のエキスもたっぷり♪
「ゆくい処 笑島」というお店です。

こちらは以前から気になっていたスポット「おばけ坂」。上り坂に見えるのに、ニュートラルにしていても車が進む。同行者が動画で撮影していたけど、伝わるのだろうか…。あ、同行者は運転していて、動画撮影していたのは私だったw
この不思議な現象を感じられるポイントを探すのがちょっと難しいんですよね。この看板よりだいぶ進んだポイントをこちら方面に進まないと不思議さを感じられませんので、ポイント探しが重要。

久米島と言えばハテの浜!女子旅なんだからおばけ坂とかに萌えている場合ではない(笑)

トイレもあります。かなり目立ちますが…

しかしハテの浜、めちゃキレイです。ドローン飛ばしたかったな。ハテの浜に連れて行ってくれる業者はいくつかあるのですが、オススメは久米島海洋レジャー 。グラスボートなので道中も楽しめますよ。船長さんもいい人で、一生懸命ウミガメを探してくれます。

宿泊はイーフビーチホテル。目の前がイーフビーチという好立地。ただ、ホテルステイだけで選ぶならサイプレスが良さそうですけどね。ちなみに同行者は久米島アイランドホテル。

そうそう。面白いツアーに参加しました。ヤジヤーガマのツアーなんですが、ガマですから場所的には「面白い」と言える場所ではなく。面白いのはこのガイドのおじさま。独特の語り口調ですっかり魅了されてしまいました(笑)

ガマの中にはちっちゃなカッパドキアがいっぱいありました(笑)
ガイドなしで入っていくツワモノもいるらしいのですが、ライトなしではとても無理。真っ暗なんですよ。最低でも一度目はガイドさんと一緒に入るのがおすすめ。

あと、波打ち際でお馬さんにも乗りました。「暴れん坊将軍がしたいんですけど…」と相談したところ、「季節的に馬が嫌がると思いますよ~」とのことだったので「それなら諦めます」と断念。でも、お馬さん、がんばって波打ち際ギリギリを歩いてくれました。夏だと本当に首くらいまで海に入ってくれるみたい。

画像提供:久米島牧場

女子旅っぽい写真を貸してくださいとお願いしたらこんな写真が送られてきました。めちゃ楽しいこのセンスw
気になる人は久米島牧場さんにお問い合わせください。

お気に入りの沖縄を発掘しよう!

どうしても那覇や西海岸が注目されがちですが、沖縄はうるまや南部、久米島や慶良間の島々など、まだまだ魅力的なエリアが沢山。個人的には今年の夏はやんばる方面も攻めるつもり。
今後もあまり知られていないエリアの魅力を発信していければと思います。