ウズベキスタン11日旅③ 国内線でタシケントからウルゲンチ(ヒヴァ)へ

タシケントからヒヴァへ向かうには、基本的には鉄道か飛行機かのどちらかになります。私が選んだのはタシケントからウルゲンチへの飛行機。そこからヒヴァまでタクシーで40分ほどです。どちらがいいのかは、人それぞれ。ちなみにヒヴァまで高速鉄道が延伸する計画はあるようです。

タシケントからウルゲンチへのフライト

タシケントからヒヴァの最寄り空港ウルゲンチまでは、ウズベキスタン航空のほか、セントラムエア、キュアノット・シャークが運航しています。なかなか使いにくい時間帯が多いのですが、たまたまウズベキスタン航空の13時台が6,000円台で予約できたので、こちらに決定。

いきなり連絡なしのキャンセル

まぁ、海外あるあるですが、いきなりキャンセルです。座席指定まで済ませていて、アプリでも変更がないかしつこくチェックしていたのに…。ある日メールで「あなたの便をキャンセルして夜便を予約してあげたよ!ヨロ!」みたいな軽いメールが届きまして。驚いてアプリを確認するも予約はもともとの13時台のまま。

いろいろと調べた結果、どうやら本当に13時台の便はキャンセルされていて、20:40分の便に変更になっていることが確実に。恐らくですが、昼便は搭乗率が悪く、後ろの夜便に集約されたっぽい。夜便は満席御礼。

それでもウルゲンチに連れて行ってくれるだけまだマシ。他の人のブログを読むと、勝手に違う空港に「予約を変更してあげたよ!」ということもあるらしいので(笑)

深夜のウルゲンチからヒヴァへ移動

最近はヒヴァでもヤンデックスが使えるのですが、深夜のウルゲンチ空港で万が一ヤンデックスが捕まらなかったら嫌なので、心配事を取り除くために宿に送迎(タクシー手配)をお願いしておきました。この辺りの判断は人それぞれになるかと思います。

宿に着くころには23時を回っていたし、深夜のイチャンカラ(城壁内)はめちゃくちゃ暗くて静かだったので、結果的に宿に頼んで良かったかな…といったところ。

写真がない理由は…

深夜のイチャンカラは本当に真っ暗で、一枚も写真撮れず(笑)
その分、異世界にやってきた感じが強く、ワクワク度もUP!写真は翌日へ持ち越し。