ウズベキスタン11日旅② ヤンデックスGOとヤンデックスマップ

ウズベキスタンでは必須のYandex Goという配車アプリ。Yandex Mapsと一緒に、出発前にインストールしておきましょう。日本でSMS認証まで済ませておくのが鉄則です。

タシケント空港で白タク声がけの嵐

タシケント空港のアライバルでは、白タクの客引きが凄まじいです。少しでも移動方法手段が決まっていないようなそぶりを見せると、目ざとくたかってきます(笑) 30USDとか吹っ掛けてきますので、そういった点でも空港からすぐに使える配車アプリ・ヤンデックスゴーは必須。

ヤンデックスGOとヤンデックスMap

申し訳ありませんが、このブログではヤンデックスGOのインストール方法などは説明しておりません。せっかく検索でお越しの方には申し訳ないです。というのも、私がヤンデックス関連をインストール・認証したのは1年半も前のことなので、正確に覚えていないのです。日本でSMS認証しておかないと詰むという確率が高いことは間違いありません。

で、無事ヤンデックスGOのSMS認証を終えたら、Mapのほうも入れておきましょう。ヤンデックスGOの地図とGoogleマップでは微妙に地形や建物が異なり、ややこしい場所だと地図を照らし合わせてもピンを正確に刺せない恐れがあるからです。その点ヤンデックスMapはヤンデックスGOと同じなので正確です。


あと、Googleマップだと「徒歩20分」と案内される道も、Yandexだと「徒歩15分」と、地元の最短ルートを案内してくれます。何より便利だったのは、バスの案内。路線番号や、乗りたい番号のバスが今どこを走っているかなど、土地勘のない観光客には心強いツールです。ヤンデックスGOばかり注目されますが、ヤンデックスマップも必須アプリです。

ヤンデックスGOの支払い方法に関して

国内の場合は、配車アプリはカードを登録しておくと便利なのですが、ウズベキスタンではあえて現金にしておくほうが安心です。うまくアプリを扱えなかったため、実際には利用していないのに課金されたとか、二重課金(アプリ登録のカードで上手く決済できなかったから現金で支払ってと、結果二重払い)などの話を耳にしたことがあります。面倒でも現金払いにしておきましょう。