ウズベキスタン11日旅⑦ ウズベキスタン鉄道3種類の乗車記録

ウズベキスタンでは、ヒヴァ→ブハラは寝台列車、ブハラ→サマルカンドはアフラシャブ号エコノミー、サマルカンド→タシケントはアフラシャブ号ビジネスと、3種類の乗車を体験。結果これが大正解だった訳は?

ヒヴァ→ブハラ

ヒヴァーブハラ間は、2026年5月の時点では高速鉄道が開通しておりません。選択肢としては寝台列車が一般的。私が利用したのはヒヴァを16時頃に出て、ブハラに20時頃に着くようなスケジュールでした。

かなりキレイな車両で快適でしたが、たまたまそうだったのか、同じタイプの他の寝台車両はちょっと違った雰囲気だったのが謎。夜には到着するので時間的に寝ることもなく、サモサやドライフルーツなどを食べながら、窓の外を眺めながら過ごしました。

ここで問題になるのが夜にブハラ駅に到着して足はあるのか?ということ。こんな心配をしながら旅をするのもいやなので、お宿に送迎を頼んでおきました。安く済ませたいならタクシー交渉とかアリかな。ヤンデックスも増えてるみたいだし、捕まればラッキー。

ブハラ→サマルカンド

ブハラーサマルカンドは高速鉄道が通っているので、移動がラクチン。始発なのでエコノミー席を予約。

余裕だと思っていたのに、改札で「Harry up!」とせかされ焦る。スーツケースは、早く乗り込むと荷物置き場に置ける感じ。後から乗り込んだ人たちは厳しかったと思われる。荷物が大きい人は、早めに乗車するのがおすすめですね。
ちょうど春節で大陸系の方々が多数。欧米系の旅行者の席を占領してしまい(指定席なのに)、その方はずっと立っていらっしゃいました。相変わらずです。

サマルカンド→タシケント

サマルカンドータシケントも高速鉄道。この区間はビジネスクラスを予約。サマルカンド駅の時点で、ものすごい中国人の数!ビジネスクラスにしておいて良かった…。いくら指定席(エコノミー)でも、これだけ中国人が多いと、席を奪われたり荷物を置けなかったりして、ストレス度高そうです。

ひとりなので1列席を予約。あー、快適。これが大正解。治安も良し。荷物置き場はやっぱり混んでいましたが、私の席は一番後ろで荷物置き場が背面にある場所だったので、席の横に少し置けるスペースがあった。ホームで我先に乗り込む春節休暇の大陸の人たちたちを見て、エコノミーにしなくて良かった…と震えました。途中駅出発(サマルカンドとか)は、ビジネスクラスがおすすめですね。

ビジネスクラスの軽食。パッケージにアフラシャブ号がプリントされていて、旅心を誘います。