ウズベキスタン11日旅⑥ ブハラでお土産購入

基本的にお土産は買わないタイプなのですが、今回の旅では絶対に買って帰りたいものがありまして。このあとサマルカンドにも行くのですが、ブハラで素敵な作品に巡り合い、値段交渉もせずに即買い!

ウズベキスタンの工芸品

ウズベキスタンでは、昔のメドレセ(神学校)などの跡をお店に利用している建物が多数あって、いちいち楽しい。旅の前から絶対に買うと決めていたのが、手刺繍のスザニと、ブハラを代表する工芸品のコウノトリのはさみ。

ちなみにマフラーはヒヴァで寒くて購入(笑)

お土産購入、通貨は…

日本を出国前に米ドルを用意していて、これが結果的にとても役に立ちました。ヒヴァやブハラのお土産やさんはドルで交渉してきます。しかもドルが欲しいのか、スムよりもドルで買ったほうがちょっとお得だったりする。これから行かれる人は、現地でスムの入手が上手くいかない時のことも考えて、多少のドルは持っておいたほうが良いと思います。

憧れのスザニ購入

実はヒヴァで「ハンドメイド!スザニ!」という説明に騙されそうになったのですが、気が付いて回避。そのあと移動したブハラで、たまたま入った建物の中で運よく素敵なスザニと出会えました!

先生の作品はちょっとお高くて、何年も修練を積んでいらっしゃるお弟子さんの作品を買わせていただきました。お弟子さんによっても優劣があるのだとか(そりゃそうですよね)。それでも非常に満足度が高く、値段交渉もせずに即決。逆に先生が「え?」という顔をしていたので、多分本当はもう少し安いのだと思われます(笑)

コウノトリのハサミ

スザニほどクオリティに差がないので、コウノトリのハサミを見つけるほうが簡単。値段と大きさ、多少のデザインの違いで選べばOK。だいたいどのお店も専用のケースをおまけに付けています。

いくつかのお店を見て、結局最初に見たお店で購入。名前も彫ってくれました。ちなみにオスとメスがあって、オスを購入。トサカのあるほうがオスだそうです。