【京都】京都悠洛ホテル Mギャラリー(2019.4.26オープン)宿泊体験記


4月26日に三条にオープンする「京都悠洛ホテル Mギャラリー」宿泊体験記です。日本ではまだ馴染みのないホテルですが、フランスのアコーグループが展開するラグジュアリーブランドで、女性をメインターゲットにした素敵なホテル。今回日本初上陸です。

取材協力: 京都悠洛ホテル Mギャラリー

「世界を発見する」Mギャラリー

エントランスに鎮座する鉄製の大松

エントランスを入ってまず目が行くのは鉄製のカッコイイ松の盆栽。盆栽は海外でも人気が高まっている日本文化の一つ。世界各地にあるMギャラリーはどれ一つとして同じコンセプトのものはなく、この松は日本らしい、京都らしい、京都悠洛ホテルだけのものです。

エレベーター脇にある小松

エレベーター横には小さな松のモチーフもあるのですが、これがまたカッコイイんですよ。海外のお客様はもちろん、「和モノ」が好きな日本人もワクワクするようなエントランスになっていますよ。

Mギャラリーは「世界を発見する」というストーリーを持つホテル。ここ京都悠洛ホテルではどのよなストーリーが楽しめるのでしょうか。


コンセプトはタイムトラベル

画像:京都悠洛ホテル Mギャラリー

ロビーラウンジは明治・大正時代の華族の邸宅をイメージしたもの。素晴らしい美術品がさりげなく置かれていますが、このラウンジに掛けられているペルシャ絨毯は億超えの逸品。他の美術品もすべてが本物。華やかなラウンジで本物に囲まれてのチェックイン手続きです。

レセプション周りの美術品も必見

レセプションには昼間は最近話題の京都の胡粉ネイル、夜には小皿で部屋に持ち帰ることのできるアロマオイルが用意されています。女性が楽しめるアイテム、嬉しいですね。

和の息づかいを感じるゲストルーム

ベッドは全室シモンズ

スタンダードなお部屋でも窓辺に畳の小上がりがあって、靴を脱いで寛ぐことができるのも嬉しいポイント。ヘッドボードには西陣織。部屋に用意されているお茶は辻利。地元のものが使われているのが好印象。

しかしながらベッドはシモンズ、シャワーヘッドも水流が選べるようになっていて、そのあたりは海外からのゲストも使い勝手がいいようになっている感じですね。

1階と地下がパブリックスペース

総支配人:田中一徳氏

ホテルは1階と地下がパブリックスペースになっていて、地下にはレストランとフィットネスジムがあります。地下からレセプションのある1階までの吹き抜けに竹林が配置。竹の清々しい緑と1階からあふれる光が素晴らしい空間を作り出しています。庭は市松模様になっており、明治・大正の趣を色濃く反映しています。

泊まらなくても使いたい!

1階の54th STATION GRILLではとっても美味しいお食事と、お食事にあわせたワインも豊富に取り揃えられています。


明治維新をコンセプトにした バー「一八六七」
オリジナルカクテル

バーでは日本産スピリッツや素材を使用したオリジナルカクテルが楽しめます。特に真ん中の「MAIKO-舞妓-」には絹ごし豆腐が使われているんです。おもしろいだけではなく、美味しいんですよ!

フォロワー限定キャンペーン開催中

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